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News Release / Product Topics 2015年4月24日
≪新規取扱製品情報≫
大日本塗料
無黄変水性ポリウレタン樹脂系
コーティング剤
「アクアダイト#207
 クリンガード」

大日本塗料 無黄変水性ポリウレタン樹脂系コーティング剤 アクアダイト#207 クリンガード

「木部用塗料及び剥離剤」はこちら >>

発売日 2011年7月
はじめに アクアダイト#207 クリンガードはワックスメンテナンスで大量に発生するワックス剥離廃液の問題やワックスの油分と汚れが結合したこびりつきなどの問題を解決したうえ体育館や教室で証明されている水性の優れた乾燥性や耐久性をベースにメンテナンス用塗料としてあらたに設計開発した製品です。

従来のWAXによるメンテナンスと違い、アクアダイト#207 クリンガードは汚れをはじきます
特長 ・日常の手入れが乾拭きだけでOK!
・適度な滑り性を有し、机や椅子の傷からブロックして床材を保護します。
・しっかりとした塗膜が床を擦り傷等から保護します。
・クリンガードを塗り重ねるだけのメンテナンスでOK!
用途 ・教室、廊下、遊戯室等フローリング床のフロアーコーティング
安全性 ・F☆☆☆☆、無鉛、低臭気、厚生労働省より指針値が出された揮発性有機化合物14物質を原料として
 使用しておりません。
荷姿 14.75kgセット(主剤14kg、硬化剤0.75kg)

【施工仕様例】

標準塗装工程 作業内容 備考
素地洗浄等 <新設及び既設、工場UV塗装床・ウレタン塗料塗装床>
UV塗装床の場合、表面を除塵し清浄な状態にして下さい。 注1既設のウレタン塗装床の場合、表面をポリッシャーで研磨し、電気掃除機で除塵し、ゴミ・ホコリ等を十分に取り除いて下さい。
<WAX使用既設>
WAX剥離剤を使用してWAXを剥離して下さい。
(ワックスや剥離剤等が残っていると、密着しない場合があります。)
床面の状態によっては、ポリッシャーで研磨し、電気掃除機で除塵し、ゴミ・ホコリ等を十分に取り除いて下さい。
塗装 アクアダイト#207クリンガード」(95部)を攪拌機で攪拌しながら、
硬化剤(5部)を徐々に添加し均一に混合します。
(混合後、使用前に網ろ過することを推奨します。)
例:主剤/硬化剤=14kg/750g
WAXモップ又は、刷毛により塗装します。 注2
( 主剤と硬化剤を混合後は、3時間(20℃)以内で使用して下さい。)
20〜30
[g/m²]
乾燥 ホコリの流入が無い様に気をつけて、換気をしながら乾燥して下さい。
1〜2時間程度で歩行可能な状態になりますが、机・椅子を使用するには、
更に乾燥が16時間以上必要です。 (持ち運んでの設置は可能です。)

注1 工場UV塗装床については、密着しない場合がありますので事前に確認してから使用して下さい。
   また、サービスコート(WAX)を施している床材がありますので、除去してから塗装を行って下さい。
注2 地が著しく傷んでいる場合は、下塗りとして「アクアダイト#207RMベース」を1〜2回塗装して下さい。

【施工上の注意】

1. 体育館等スポーツ競技を主に使用する施設には使用しないで下さい。
2. 「アクアダイト#207 クリンガード」塗装床面にメンテナンスとして樹脂WAXを使用していた場合は、
再塗装の際に樹脂WAXの剥離が必要です。
3. 主剤と硬化剤は、ハンドミキサーなどによる機械撹拌を行い、撹拌後3時間(20℃)以内で使用して下さい。

●可使用時間の目安

2液混合時の液温  10〜20℃ 20℃ 30℃
2液混合からの時間 3時間 3時間 1時間
4. 塗装仕様の塗料使用量を厳守して下さい。(厚く塗った場合は乾燥が遅れる場合があります)
5. 気温が5℃以下の場合は塗装を避けて下さい。又、乾燥中も5℃を下回らないよう注意して下さい。
6. 「高湿度・低温時は、乾燥が遅くなりますので翌日は換気を十分に行って下さい。
7. 高湿度の環境で水の蒸発が過度に遅れる場合は塗装を避けて下さい。
8. 屋外での貯槽はさけて下さい。(0℃以下の保管は塗料が凍結する可能性があります。)
9. 溶剤型塗料・WAXを塗装したモップや刷毛を使用しないで下さい。
10. 塗料及び、洗浄した水道水は産業廃棄物として処理して下さい。



ご使用前にカタログ、仕様書、SDSの記載事項を必ずお読み下さい。


この製品に関するお問い合わせは、各営業所、あるいはお問い合わせフォームをご利用下さい。


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