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News Release / Product Topics 2013年6月3日
《新製品情報》
和信化学工業
建築木部屋内用
水系1液型
アクリルエマルション塗料
「アクレックス
  No.3700ツバキ」新発売
和信化学工業 建築木部屋内用 水系1液型アクリルエマルション塗料「アクレックスNo.3700ツバキ」新発売
「その他の木部用塗料」はこちら>>

発売日   6月1日
はじめに   この程、天然ツバキオイル配合の「アクレックスNo.3700ツバキ」を新発売。
従来、水系塗料では難しいとされてきたオイルフィニッシュ仕上げが可能となり、低臭・速乾・安全で拭取ったウエスなどによる自然発火の恐れもありません。AQRXツバキは透明オイルフィニッシュ調の仕上がりですので、着色オイルフィニッシュをする場合は、AQRXNo.3000ポアーステイン10%を上限に混合してお使い頂けます。自然塗料(油性)の欠点を水系塗料で補った次世代型ハイブリッド塗料を是非一度お試し下さい。

天然ツバキ油とは・・・
数ある植物油の中で【ツバキ油】は最も人の皮脂に近い植物油といわれ、日本では古来より肌や髪などに使用され、親しまれてきました。
ツバキ油は、ツバキの実の種を原料につくられます。

特長  
木肌を活かしたオイルフィニッシュ調に仕上がる、天然ツバキ油配合の水系塗料です。
水系塗料でありながら、拭取り性が良好です。
一般的なオイル系自然塗料と違い、塗膜からのホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆レベルであり、「拭取ったウエス等による自然発火の恐れ」はありません。
乾燥が約4時間と早い(自然塗料と比べて)ので1日2工程が可能です。
仕上りはベトツキ、もどりがなくサラッとした手触りが得られます。
臭気が少なく作業中でも気になりません。
厚生労働省「屋内空気汚染に係わるガイドライン」に適合し、トルエン・キシレンなどの指定13物質を使用していません。
用途   ・柱、梁、天井、腰壁など屋内木部全般への塗装
・工芸品など木製創作物への塗装
安全性   F☆☆☆☆適合!トルエン含まず!キシレン含まず!無鉛!低臭!

子供が利用する施設・住宅等の屋内居室に於いても安全安心!
国土交通省『改正建築基準法(平成15年7月施工)』に適合
シックハウス症候群の原因物質の1つとされるホルムアルデヒドの放散量に応じて、使用不可〜制限なしまで4段階の等級に厳しく分類・使用制限されます。
アクレックスNo.3700ツバキ【F☆☆☆☆】の性能を保持しているので、屋内居室に於いて安心してご使用頂けます。
厚生労働省『屋内空気汚染に係わるガイドライン』に適合
屋内空気汚染に係わるガイドラインで指定された、13種類の有害化学物質を含有しません。
また、鉛を含まないので、東京都環境局の策定する子どもガイドラインにも適合しています。
厚生労働省『食品衛生法』に適合
塗膜が食品衛生法に適合しており、安全です。
文部科学省『学校環境衛生の基準』に適合
文部科学省の学校環境衛生の基準で指定された、トルエン・キシレン等の6種類の有害化学物質を含まないので、保育園・学校等の子供が多く利用する施設や、人が長時間いる住宅の屋内居室に於いても安全安心です。
また、水系なのでイヤな溶剤臭や火災の心配がありません。
F☆☆☆☆
荷姿   1.6Kg 3.5Kg
色揃えについて  
AQRXツバキは透明オイルフィニッシュ調仕上げになります。
着色オイルフィニッシュ調仕上げをする場合は、AQRXツバキ100に対して、AQRXポアーステイン10%を上限として混合してお使いください。自由な色彩のオイルフィニッシュ調仕上げが可能になります。
AQRXツバキ混合用として、ガードラックラテックス色に合わせた「AQRXポアーステイン調合色」を隼スタンダード品としてご用意いたします。ポアーステイン標準色と共に、豊富なカラーバリエーションをお楽しみ下さい。
ポアーステイン調合色のみのご注文も承ります。また、ポアーステイン調合色は受注生産ですので、1週間程度の納期をいただきます。
使用方法  
1. 使用前によく攪拌して、中身を均一にして下さい。
2. 塗装前に、木材の汚れを除去し、サンドペーパーによる素地調整を行って下さい。
3. 原液で塗装ができます。水での希釈も可能ですが、希釈しすぎると求める仕上りにならない事がありますのでご注意下さい。(希釈 10%までが目安です。)
4. 標準塗装回数は2回です。通常は2回とも塗布後にウエス等で拭取って仕上げますが、1回目のみを拭き取らないことでシットリ感をアップする事ができます。
(拭取らない場合は塗布量をすくなくして下さい。塗布量が多いと乾燥が遅くなり2回目塗布後の拭取り時に取れてしまうことがあります。)
5. 着色仕上げをする場合は、ツバキ100に対して10%を上限目安としてアクレックスNo.3000ポアーステインを混入して下さい。
※受注生産となりますが、予め調色したポアーステインを混入したカラータイプも用意しています。
アドバイス  
塗付量が多めのほうが拭取り性は良好になります。
2回目の塗布の際、ツバキ100に対して5%程度水を加えることで拭取り作業性がより向上します。
テーブルの天板等仕上りが重視されると場所には塗装前の水引き研磨をお勧めします。
毛羽立ちや吸い込みムラを大幅に抑えることができます。
水引き研磨 塗装面を水で濡らし、ドライヤーで乾燥させた後に研磨する方法


塗装工程

1.オイルフィニッシュ調仕上げ
工 程 使 用 塗 料 塗 付 量 備  考
素地調整 P150〜P220サンドペーパー
下塗り アクレックスNo.3700ツバキ 50g/m2 刷毛で均一に塗布して下さい。
拭取り ウエス等で塗布後すぐに拭取って下さい。
乾 燥 3〜4時間
研 磨 P320〜P400サンドペーパーを軽くあて毛羽を取ってください。(省略可)
上塗り アクレックスNo.3700ツバキ 50g/m2 刷毛で均一に塗布して下さい。
拭取り ウエス等で塗布後すぐに拭取って下さい。
乾 燥 一晩養生
手触り感を上げる為には毛羽取り研磨を行ってください。
着色仕上げをする場合には、10%を上限としてアクレックスNo.3000ポアーステインを混入して下さい。その際の研磨は色取れにご注意下さい。
塗付量は素材の吸い込み具合により大きく変わります。又、乾燥時間は塗装状況により変わりますので目安として下さい。

2.オイルフィニッシュ調仕上げ(シットリ感アップ):下塗りの拭取りなし
工 程 使 用 塗 料 塗 付 量 備  考
素地調整 P150〜P220サンドペーパー
下塗り アクレックスNo.3700ツバキ 40〜50g/m2 刷毛で均一に塗布して下さい。
乾 燥 4〜6時間
研 磨 P320〜P400サンドペーパーを軽くあて毛羽を取ってください。(省略可)
上塗り アクレックスNo.3700ツバキ 50g/m2 刷毛で均一に塗布して下さい。
拭取り ウエス等で塗布後すぐに拭取って下さい。
乾 燥 一晩養生
下塗りは塗布量を少なめにして下さい。塗布量が多いと乾燥が遅くなり2回目塗布後の拭取り時に取れてしまうことがあります。
手触り感を上げる為には毛羽取り研磨を行って下さい。
着色仕上げをする場合には、10%を上限としてアクレックスNo.3000ポアーステインを混入して下さい。その際の研磨は色取れにご注意下さい。
塗付量は素材の吸い込み具合により大きく変わります。 又、乾燥時間は塗装状況により変わりますので目安として下さい。

ご使用前にカタログ、仕様書、MSDSの記載事項を必ずお読み下さい。


この製品に関するお問い合わせは、各営業所、あるいはお問い合わせフォームをご利用ください。


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