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News Release / Product Topics 2012年12月25日
《新製品情報》
大同塗料
1液常乾型フッ素樹脂塗料
「アクアトップF」新発売
大同塗料 1液常乾型フッ素樹脂塗料「アクアトップF」新発売

発売日   12月
はじめに   アクアトップ F 工法は、一液フッ素樹脂塗料「アクアトップF」と浸透性吸水防止材「アクアシール200S」を組み合わせた、コンクリートを長期に保護する耐久性塗装工法です。
アクアトップ F カラークリヤー艶消白を用いた打放しコンクリートの濡れ肌防止工法です。
特長  
高フッ素含有
  フッ素含有量が高く、過酷な条件下でコンクリートを長期にわたり保護します。
高耐久性
  紫外線による劣化が少なく、酸性雨や塩分の侵入を抑制します。
仕上り感
  コンクリートの質感を活かせる工法です。
弱溶剤
  臭気がマイルドなので、人と環境にやさしい塗料です。
1液のため混合の手間が無く、作業性に優れます。
他の塗膜を溶解しないため、リフティング現象を引き起こしません。
用途   打放しコンクリート、モルタル

アクアトップ F 打放しコンクリート濡れ肌防止工法イメージ図
アクアトップ F 打放しコンクリート濡れ肌防止工法イメージ図
上図のようにコンクリートの躯体にアクアシールが浸透し、裏面からの水分をこの浸透層で止める。躯体表面は、アクアトップ F塗膜の超耐久仕上げとなります。

耐候性塗装の比較表
  アクアトップ F
濡れ肌防止工法
一般フッ素樹脂塗料 アクリルシリコン
樹脂塗料
内容 一液常温硬化型
フッ素
二液常温硬化型
フッ素
二液常温硬化型
シリコン
60°鏡面
光沢度クリヤー
75〜80 75〜80 75〜80
耐久性
S-UV1000時間
(光沢保持率)
96%(◎) 90%(○) 75%(△)
工程・材料種類 4工程・2種類 5工程・3種類 4工程・2種類
施工所要日数
(内容)
2日 4日 3日
下塗り1日
上塗り1日
下塗り1日
中塗り1日
上塗り2日
下塗り1日
上塗り2日
仕上り感
※測定データは当社試験値 ◎優 ○良 △可 ×不可
※S-UVは1,000時間で実暴の20年相当といわれています。


各種仕上げ材のメンテナンスとコスト比較(塗替え目安年数)
各種仕上げ材のメンテナンスとコスト比較(塗替え目安年数)
※ランニングコストの比較をし、さらに塗替え費用(足場・養生等)も考えるとフッ素塗料は有利です。

仕上がり感 打放しコンクリート濡れ肌防止工法
仕上がり感 打放しコンクリート濡れ肌防止工法
基材はスレート板

施工例
都幾川村文化体育センター JR朝霧駅
都幾川村文化体育センター JR朝霧駅
西宮マリヤ教会 東京家政大学教育会館・小講堂
西宮マリヤ教会 東京家政大学教育会館・小講堂
アンリ シャルパンティエハーバースタジオ43 種智院大学向島キャンパス
アンリ シャルパンティエ ハーバースタジオ43 種智院大学向島キャンパス
使用材料   塗料
 
アクアシール200S アクアトップFカラークリヤー艶消白
系統 浸透性吸水防止材 一液型フッ素樹脂系
危険物 第4類第2石油類 第4類第2石油類
有機則 第3種有機溶剤等 第3種有機溶剤等
荷姿 16L、4L 16kg、3kg
密度
(23℃、参考値)
0.80 0.93

使用シンナー
 
アクアシール200S アクアトップFカラークリヤー艶消白
使用シンナー 無希釈 アクアトップFシンナー
シンナーの荷姿 - 16L、4L
シンナーの密度
(23℃、参考値)
- 0.79

標準仕様   打ち放しコンクリート濡れ肌防止工法(標準はカラークリヤー艶消白となります。)
工程 使用材料 塗布量(/m2) 施工間隔(20℃) 塗装方法と希釈率
1 下塗り① アクア
シール200S
0.10〜
0.12L
追っかけ塗り ローラーが
原則
(無希釈)
2 下塗り② アクア
シール200S
0.10〜
0.12L
6時間
以上養生
3 上塗り① アクアトップF
カラークリヤー艶消白
0.10〜
0.12kg
30分以上※ スプレーが
原則
(10〜20%)
4 上塗り② アクアトップF
カラークリヤー艶消白
0.10〜
0.12kg
3時間以上
乾燥養生
※指触乾燥後、塗装する

性能試験   耐液体性試験
試験項目 アクアトップF アクリルシリコン樹脂塗料
耐水性
(水道水:30日浸漬)
耐酸性
(5%塩酸:30日浸漬)
耐アルカリ性
(5%NaOH:30日浸漬)
<試験条件>
基材:旧JISモルタル
塗装:打ち放しコンクリート濡れ肌防止工法


施工方法   打放コンクリート濡れ肌防止工法
打放コンクリート濡れ肌防止工法
拡大図はこちら(PDF180KB)>>


ご使用前にカタログ、仕様書、MSDSの記載事項を必ずお読み下さい。


この製品に関するお問い合わせは、各営業所、あるいはお問い合わせフォームをご利用ください。


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